日本で唯一のタイ地獄寺研究家 椋橋彩香氏との合同企画 タイ地獄寺3つを巡る極楽ツアー

12/22(土) 日本で唯一のタイ地獄寺研究家との合同企画 タイ地獄寺3つを巡る極楽ツアー


タイ国内に点在している”地獄寺”と呼ばれる寺院。日本人には珍スポットのように扱われていますが、この地獄寺を真面目に研究している日本人がおられます。現在、早稲田大学大学院文学研究科にて美術史学を専攻している椋橋彩香さんです。本ツアーは、日本で唯一の地獄寺研究家の椋橋さんと行く地獄寺ツアーです。

催行日2018年12月22日(土曜日)
集合時間7時45分
目的地
特記事項最少催行人数5名様 最大40名様

タイの寺院には”地獄寺”と呼ばれるところがいくつか存在しています。責め苦を受けている亡者を表したおどろおどろしいコンクリート製の像が並び、冠せられた名の通り地獄を表現した寺院です。
これらはテーマパークなどではなく、タイ人にとっては神聖なる寺院に設けられた施設のひとつ。子供連れの家族やカップルたちが訪れ、幾多もの亡者の像に見入っています。

日本人には珍スポットのように扱われていますが、この地獄寺を真面目に研究している日本人がおられます。現在、早稲田大学大学院文学研究科にて美術史学を専攻している椋橋彩香さんです。タイの地獄寺を研究している、唯一の日本人といっていいでしょう。
本ツアーでは、彼女が研究している代表的な地獄寺3つを巡ります。

ツアー移動中のバス内では、椋橋さんの地獄寺エピソードなどをじっくりと聞くことができるため、歴史や知識の造詣が深まるうえ、地獄寺に対する見方も変わるかもしれません。
世界で唯一といっていい「タイ地獄寺ツアー」。
以下3つの地獄寺を巡る行程です。

【地獄寺①】 ワット パイローンウア @スパンブリー県

一番に行くべき有名な地獄寺といえば、スパンブリー県にあるワット パイローンウア(วัดไผ่โรงวัว)でしょう。バンコクから車で2時間ほどの場所にあるワット パイローンウアは、数ある地獄寺のなかでも比較的古く、1970年代に完成した地獄寺。亡者の個性が豊かなことも特徴で、その数は700体以上にのぼるそうです。また、ワット パイローンウアは、今もなお増築され続け、何度訪れても亡者の数は増えています。

【地獄寺②】 ワット ムアン @アントン県

ワット ムアンの地獄はきれいに区画分けされ、説明書きあるのでめぐりやすい地獄寺です。巨大像や地獄釜、棘の木など基本的な地獄要素は揃っているので、初心者にもおすすめ。
さらにワット ムアンには、地獄寺以外の見所もあります。本堂は全体が鏡張りというつくりになっていて、細かく敷き詰められた鏡片が陽の光に反射する光景は非常に幻想的。また、本堂脇にある可愛らしい大きな蓮弁エリアは花弁1枚1枚が墓になっています。しかもここには世界最大級の大仏もあり、あまりにも大きくて全体を撮るのが難しいほど。この大仏の指先に触れるとご利益があるらしく、タイ人たちは並んで触っています。

【地獄寺③】 ワット プートウドム @パトゥムターニー県

パトゥムターニー県にあるワット プートウドム(วัดพืชอุดม)は、現在わかっている限り最も古い地獄寺です。ワット プートウドムの地獄空間は、他の地獄寺と異なり、寺院の地下に存在しています。赤と青の照明に照らされ、さながら見世物小屋のようであり、海底洞窟のような異世界感。亡者たちの多くは電動式であり、みな不穏な音を立てて動いています。なかでも陽気に自転車に乗っている電動式ガイコツと、マッカリーポンという名の美女果は、ワット プートウドムのメインキャスト。
「このガイコツ見たことある!」
という方は多いのかも。
また、ワット プートウドムの地獄エリアは暗くきちんと見えないため、毎回「こんなヤツいたっけ…?」となってしまい、何度めぐっても楽しめる地獄寺です。

昼食は”藁焼きガイヤーン”で有名なタイ料理店『クルアガンナー』

一つ目の地獄寺ワット パイローンウアを見学した後は、近くのタイ料理店『クルアガンナー』で昼食をいただきます。 田んぼに囲まれたこちらのお店は、藁で鶏肉を焼く「ガイオップファン」という料理が名物。 大量の藁を使って鶏肉を蒸し焼きにするため、通常のガイヤーンよりも鶏肉が柔らかくジューシー。 このガイオップファンは調理できる場所は限られていることもあり、バンコクはもちろん、タイ全土を見渡してもほとんど見かけることがない珍しい調理法です。
(ツアー当日に雨が降った場合、ガイオップファンは調理できませんのであらかじめご理解ください)

椋橋さん著作「タイの地獄寺」発売!

本ツアーに参加していただく、タイ地獄寺研究家の椋橋彩香さん著作『タイの地獄寺』が青弓社から発売されました。
タイの地獄寺を愛し、研究し続けている彼女だからこそ執筆できた著作。
地獄寺ツアー参加前に、ご一読すればツアーがさらに楽しめると思います。

「タイの地獄寺」
書店発売日:2018年10月15日
著者:椋橋彩香
A5判  160ページ 並製
定価 2000円+税

本著は青弓社のウェブサイトからご購入いただけます。
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787220783/

 

地獄寺ツアースケジュール

  
07:45アソーク『Pullman Bangkok Grande Sukhumvit』待ち合わせ
08:00出発
10:00ワット パイロンウア到着・見学
11:00ワット パイロンウア出発 
11:30タイ料理店『クルアガンナー』到着・昼食
12:30『クルアガンナー』出発
14:00ワット ムアン到着・見学
15:00ワット ムアン出発
17:00ワット プートウドム到着・見学
18:00 ワット プートウドム出発
19:30アソーク『Pullman Bangkok Grande Sukhumvit』 到着・解散

ツアーの集合場所

Pullman Bangkok Grande Sukhumvitの周辺画像

Pullman Bangkok Grande Sukhumvit

BTSアソーク駅なら3番出口を降り北へ進みます。MRTスクンビット駅だと2番出口から地上へ上がり、スクンビット通りを北上します。ホテル『Pullman Bangkok Grande Sukhumvit』の前までお越しください。

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  • 料金に含まれるもの

    • 全行程の交通費(高速代、ガソリン代込み)
    • 『クルアガンナー』での昼食(ソフトドリンク、アルコール含む)
  • ご予約前の確認事項

    • 参加のお申し込みが5名様に達した時点でツアー催行が決定いたします。
    • 渋滞などにより予定している時刻とは異なることも予想されますので、あらかじめご理解下さい。
    • 雨天でも催行いたしますので、雨具などはご自身でご用意ください

     

  • キャンセル ポリシー

    • ツアーをキャンセルする場合、以下キャンセル料が発生いたします。
    • お申込金お支払い前にご連絡をいただいた場合は無料
    • お申込金お支払い後、催行日21日前のご連絡は合計金額の50%
    • ツアー催行日20日~7日前のご連絡で合計金額の75%
    • ツアー催行日6日前以降のご連絡は全額返金不可
  • 利用規約