ライオンと写真が撮れる【シーアユタヤ ライオン パーク】

ライオンと写真が撮れる!バンコク近郊【シーアユタヤ ライオン パーク 】

タイ国内で有数の観光地であるアユタヤは、古都の壮大な歴史が眠る遺跡が広がり、1991年にはユネスコ世界遺産にも登録されている重要な街の一つです。

アユタヤにこれらの遺跡が点在していることは誰でも知っていますが、少し足を伸ばすと広大な敷地の動物園が広がっていることはあまり知られていません。

アユタヤ遺跡群から北へ車で30分ほど走らせた場所にあるのが『シーアユタヤ ライオン パーク』です。

ライオンと写真が撮れる【シーアユタヤ ライオン パーク】の入場料

シーアユタヤ ライオン パークの入り口

アユタヤ中心地から30km離れた動物園をおすすめするには、それなりの理由があります。シーアユタヤ ライオン パークが他の動物園と異なる点は、巨大なライオンと写真が撮れるという特徴です!

以前、仔ライオンと撮影できるシラチャーの『Siri Park & Zoo』取り上げたことはありますが、大人のライオンと撮影できる動物園を紹介するのは初めてです。

シーアユタヤ ライオン パークの入場料は外国人料金300バーツ。(2023年10月1日に100バーツから価格改定)

園内にはライオンだけではなく、虎や象、カバ、クロコダイル、オランウータン、フラミンゴなど、さまざまな動物たちが見られます。

身長100cm以下は無料で、100cm〜140cmは50バーツです

シーアユタヤ ライオン パーク内のマップ

シーアユタヤ ライオン パークでライオンとの撮影に挑戦!

せっかくシーアユタヤ ライオン パークまで来たのですから、ライオンと写真を撮らない手はありません!
撮影料は300バーツで、スマホをスタッフに渡せば良いアングルで何枚も撮ってくれます。

スタッフが持っている一眼カメラでも撮ってくれますが、こちらの写真はプリントして販売するためのものなので、データとしてもらうことはできません。

あくびですら迫力があります

近くに寄るとライオンはとても大きく、その威圧感は半端ない!
おとなしいので危害を与えることはありませんが、スタッフの指示には従いましょう。

シーアユタヤ ライオン パークで楽しめる様々なアトラクション

シーアユタヤ ライオン パークでは、ライオンとの撮影以外にもさまざまなアトラクションが用意されています。

シーアユタヤ ライオン パークで開催されているショー

シーアユタヤ ライオン パークでは毎日、象とオランウータンのショーが開催されています。
平日と休日で開催時間が異なっています。

【象のショー】
平日:10.30、12.30、14.30、16.30
休日:10.00、11.00、12.00、12.00、13.00 、14.00 、15.00、16.30

【オランウータンのショー】
平日:10.00、11.30、13.30 、15.30、17.00
休日:10.00、11.00、12.00、13.00、14.00、15.00、16.00、 17.00

ライオンや虎の餌やり

檻に入っている虎やライオンに餌を与えることができます。
1回につき50バーツ。
肉をぶら下げた棒を持ち、檻の上部から餌を与えるのですが、虎が二本足で立って餌に食らいつく様子は目の前で見ると迫力満点です。

クロコダイルの餌やり

池に何十匹ものクロコダイルが放たれており、ここでも餌やりが楽しめます。ぶら下げた肉を降ろしていくと、ずっと寝ていたクロコダイルたちは目を覚まし、口を大きく開けて食らいつきます!
こちらも虎に負けず劣らずの迫力があります。

さっきまでじっと動かなかったクロコダイルが餌を見ると大興奮

餌に食らいついた瞬間

オランウータンや虎との写真撮影

シーアユタヤ ライオン パークでは、ライオンだけではなく、オランウータンや虎とも写真撮影ができます。
巨大なライオンとの写真はちょっと…、という方は、小さな虎やオランウータンと撮影してみてはどうでしょうか。

オランウータンとの撮影

小さな虎とも撮影できます

シーアユタヤ ライオンでの象乗り体験

シーアユタヤ ライオン パークでは象乗り体験も用意されています。料金は300バーツで、象乗りの時間は約5分です。
時間的には短いですが、軽く象乗り体験をしてみたい方にはちょうどいいかもしれません。

象の餌やりもできます

シーアユタヤ ライオン パークへのチャータータクシーを手配いたします

大きなライオンと撮影できたり、ショーがあったりと、充分に楽しめるシーアユタヤ ライオン パークは、バンコクから約1時間半でアクセス可能な日帰り旅行先です。

ただし、列車では行けないため車は必須です。
TRIPLLではバンコク発のチャータータクシーを手配していますので、ご興味があればリンク先をご覧ください。
アユタヤ遺跡3箇所も巡ることが可能です。

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西尾康晴(Yasuharu Nishio)の画像

西尾康晴(Yasuharu Nishio)2011年タイ移住/2017年4月タイ国内旅行会社TRIPULLを起業/バンコク発タイ料理グルメ情報サイト「激旨!タイ食堂」運営/2019年12月1日よりYouTubeチャンネルを開設/ YouTubeチャンネル Nishio Travel

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