第一回「アメージングタイランドマラソンバンコク2018」受付開始|Amazing Thailand Marathon 2018

第一回「アメージングタイランドマラソンバンコク2018」受付開始|Amazing Thailand Marathon Bangkok 2018

※2018年2月5日、大会出場後に追記しました。

タイでのジョギングブームは年々熱くなり、タイ人のジョガー人口も増えていることは間違いありません。
大なり小なりマラソン大会がタイ国内各地で開かれている中、2017年の最後を締めくくるのは12月24日開催のチェンマイマラソンです。
なにをかくそう、私はこのチェンマイマラソンのハーフ(21km)に出場します!
この記事をご覧の方でチェンマイマラソンに出場する方がおられましたら、マラソン終了後に食事にでも行きましょう(笑)

タイ国内でマラソン大会が増えつつある昨今、2018年に第一回目を迎える大きなマラソン大会があるという情報をキャッチしました。
2月4日にバンコクで開催される『アメージングタイランドマラソンバンコク2018(Amazing Thailand Marathon Bangkok 2018)』という、TAT(タイ国政府観光庁)が主催する大会です。
来年が第一回目という記念すべき大会だけに興味深々。

大会の概要は以下のとおりです。

開催日

2018年2月4日(日曜日)

カテゴリー

以下4つのカテゴリーから選びます。

・MARATHON 42.195km
・HALF MARATHON 21.1km
・10KM 10km
・FAMILY RUN 4km

フルマラソンは3時、ハーフマラソンは5時、10kmは6時スタートです。
ファミリーランはなぜかエラー表示で詳細を見ることができません。

各カテゴリーのコース

スタート地点はカテゴリーによって異なります。
フルマラソンのスタート地点はバンコク東郊のラジャマンガラスタジアム(Rajamangala National Stadium)
中心部からだとタクシーで30〜40分ほどの場所だけに少々不便さを感じるのですが、スタジアムからスタートできるなんて本格的なマラソン大会っぽく気分が乗りそうです。
さて、フルマラソンのコースはこのラジャマンガラスタジアムから西へ向かい、戦勝記念塔(ヴィクトリーモニュメント)、アナンタサマーコム宮殿、ラマ5世像 を通過し、ラマ8世橋でチャオプラヤー川越え。
川を越えてからはタリンチャン水上マーケットよりさらに西まで行って折り返し、ふたたびチャオプラヤー川を越えてワット・サケット(黄金の丘)まで戻り、民主記念塔付近でゴール、というコースです。
エラーで閲覧できないファミリーラン以外の3種目のコースはリンク先でご覧いただけます。

フルマラソン

ハーフマラソン

10kmマラソン

エントリー方法

エントリー受付期間がEARY BIRLNORMALに分かれていて、エントリー料金も異なってきます。

EARLY BIRD:2017年11月11日〜12月31日

フルマラソン:1,200THB(タイ在住者) 2,000THB(外国人)
ハーフマラソン:900THB(タイ在住者) 1,500THB(外国人)
10kmマラソン:700THB(タイ在住者) 1,000THB(外国人)
ファミリーラン:500THB(タイ在住者・外国人)

NORMAL:2018年1月1日〜

フルマラソン:1,500THB(タイ在住者) 2,600THB(外国人)
ハーフマラソン:1,100THB(タイ在住者) 1,950THB(外国人)
10kmマラソン:850THB(タイ在住者) 1,300THB(外国人)
ファミリーラン:650THB(タイ在住者・外国人)

アメージングタイランドマラソン2018に出場するか!?

何の前触れもなく突然世に出てきた割に、タイ政府観光庁が主催し、TOYOTAがスポンサーになっていたりと大物感たっぷりのマラソン大会。
第一回目に出場しておけば、人様に自慢できそうな予感です。
私は2016年のスコータイマラソン大会でハーフ(21km)を走ったことがあるだけで、フルマラソンの経験はまだありません。
この『アメージングタイランドマラソンバンコク2018』でフルマラソン初挑戦してみようかなんてただいま検討中です!

アメージングタイランドマラソンバンコク2018(Amazing Thailand Marathon Bangkok 2018)

公式Webサイト:https://amazingthailandmarathon.com/
Facebook:https://www.facebook.com/amazingthailandmarathonbkk/

【追記】アメージングタイランドマラソンバンコク2018に出場して

本記事で取り上げた「アメージングタイランドマラソンバンコク2018」に出場しました。
フルマラソンのスタート地点は『ラジャマンガラ ナショナルスタジアム(Rajamangala National Stadium)』というラムカムヘン地区にある競技場。ここから西へ向かって走り、戦勝記念塔や旧市街地を通過。最西はタリンチャン地区まで行き、そこから折り返して民主記念塔近くがゴールです。
本格的な競技場からのスタートするマラソン大会は、タイではかなり少ない(無い?)と思います。
私は初のフルマラソンということもあり、競技場内に立つと武者震い! 競技場スタートはテンションがあがりました。

ラジャマンガラ ナショナルスタジアム(Rajamangala National Stadium)

チャオプラヤー川を超えるとひたすら高速道路上を西へ向かって走っていきます

折り返しで渡ったラマ8世橋。ここでは必ず写真を撮ろうと企てていました

これまでハーフは2度ほど出場したことがあっただけに、タイムさえ気にしなければ完走は楽勝だろうと思っていたのですが…。
25kmぐらいまでは6分10秒/kmぐらいのペースで走っていてけっこう楽勝だったのですが、27kmを過ぎたあたりから両足に鉛が投入! 一気に足が重くなり、35kmあたりでさらにペースが落ち、残り5kmはヘロヘロでした(笑)
記念すべき初フルマラソンの結果は4時間51分!
初めてにしてはまあまあだったのではないかと。

2019年も「アメージングタイランドマラソンバンコク」が開催されるなら出場しようと思っています。

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西尾康晴(Yasuharu Nishio)1974年生まれ大阪府出身。大阪と東京で雑誌編集者として勤務し、2011年にタイへ移住。バンコクで月刊誌の編集長を経て2017年4月にタイ国内旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を立ち上げる。TRIPULLのほか、バンコク発タイ料理グルメ情報サイト「激旨!タイ食堂」を運営。 Twitter:nishioyasuharu

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