社員旅行でタイ・バンコクへ行くことが決まったものの、「現地での移動はどうする?」「大人数でも観光できる?」「全員で楽しめる食事やイベントは?」と、幹事の方は決めなければならないことがたくさんあります。
特に10名、20名、30名と人数が増えてくると、個人旅行と同じようにタクシーや公共交通機関を使って移動するのは現実的ではありません。
バンコクで旅行会社を運営するTRIPULLでは、社員旅行や団体旅行に合わせた貸切車両の手配が可能です。
小型のミニバスから中型バス、大型バスまで人数に応じて手配でき、日本語ガイドを付けることもできます。
さらに、社員旅行の懇親会として人気のチャオプラヤー川ディナークルーズも、通常の団体予約だけでなく、人数やご希望によって貸切クルーズのご相談も可能です。
この記事では、タイ・バンコクで社員旅行を計画している幹事の方向けに、おすすめの日数やモデルコース、移動方法、観光、ディナークルーズなど、現地手配のポイントを解説します。
Contents
タイ・バンコクが社員旅行におすすめの理由
タイは、日本企業の社員旅行先として組みやすい国のひとつです。
日本からバンコクまでは直行便があり、時差も2時間。
バンコク市内には寺院、タイ料理、ショッピング、ナイトマーケットなどさまざまな楽しみ方があります。
さらにバンコクから足を延ばせば、世界遺産アユタヤへの日帰り観光も可能です。

社員旅行では、参加者全員が同じことに興味を持っているとは限りません。
その点、観光、グルメ、ショッピング、ナイトスポットなど選択肢の多いバンコクは、さまざまな年代や好みの参加者がいる社員旅行にも向いています。
タイ社員旅行は何泊がおすすめ?
バンコクを中心とした社員旅行なら、3泊5日程度がひとつの目安です。
3泊あれば、バンコク市内観光だけでなく、アユタヤへの日帰り旅行やディナークルーズ、自由行動なども組み込めます。
日程に余裕がある場合は4泊以上にして、自由行動の日を設けるのもおすすめです。
社員旅行では、観光予定を詰め込みすぎないことも大切です。参加人数が多くなるほど集合や移動に時間がかかるため、個人旅行よりも余裕を持ったスケジュールを組みましょう。
タイ社員旅行の費用はどのくらい?
タイ社員旅行の費用は、旅行時期、航空会社、ホテルのグレード、参加人数、現地での観光内容などによって大きく変わります。
主に必要になるのは、
・日本-タイ間の航空券
・ホテル代
・空港送迎
・現地での貸切バス
・日本語ガイド
・観光施設の入場料
・食事代
・ディナークルーズなどのアクティビティ
などです。
TRIPULLでは、航空券やホテルをすでに手配されている企業から、タイ到着後の現地手配のみをご依頼いただくことも可能です。
「航空券とホテルは自社で予約したので、バスと観光だけ手配したい」といったご相談にも対応できます。
バンコク社員旅行3泊5日のモデルコース
初めてのタイ社員旅行なら、バンコク市内観光、アユタヤ、ディナークルーズを組み合わせると、タイらしさを楽しめる行程になります。
1日目|バンコク到着
スワンナプーム国際空港またはドンムアン国際空港へ到着。
空港から貸切バスでホテルへ移動します。
到着時間によっては、夜にタイ料理レストランで社員旅行最初の食事会を開催するのもおすすめです。
2日目|バンコク市内観光+ディナークルーズ
ホテルから貸切バスで出発。
王宮・ワットプラケオ、ワットポー、ワットアルンなど、バンコクを代表する観光スポットを巡ります。
日本語ガイドを付ければ、寺院やタイの歴史について説明を聞きながら観光できます。
夜はチャオプラヤー川のディナークルーズへ。
ライトアップされたワットアルンなどを眺めながら食事を楽しめるため、社員旅行の懇親会にもおすすめです。

3日目|世界遺産アユタヤ観光
貸切バスでバンコクからアユタヤへ。
世界遺産アユタヤの遺跡を巡ります。
人数が多い社員旅行では、複数台のタクシーに分乗するより、参加者全員で貸切バスを利用することで集合や移動を管理しやすくなります。
日本語ガイドを付けたアユタヤ観光も可能です。

4日目|自由行動+空港へ
最終日は自由行動。
ショッピングやマッサージなど、それぞれ好きな時間を過ごしてからホテルに集合し、貸切バスで空港へ向かいます。
深夜便の場合は、チェックアウト後に貸切バスへスーツケースを積み、観光してからそのまま空港へ向かう行程も組めます。
社員旅行の貸切バスを人数に合わせて手配
社員旅行では、参加人数に合った車両を選ぶことが重要です。
TRIPULLでは、小型のミニバスから中型バス、大型バスまで、社員旅行の人数や行程に合わせた車両を手配できます。
空港送迎だけでなく、バンコク市内観光、アユタヤ観光、レストランへの送迎など、旅行中のさまざまな移動に利用できます。
また、車両を選ぶ際には参加人数だけではなく、スーツケースなどの荷物量も重要です。
空港送迎を含む場合は、参加人数と荷物の数を確認したうえで適した車両をご案内します。
日本語ガイドも一緒に手配できます
社員旅行では、日本語ガイドを付けることで幹事の負担を減らすことができます。
観光地の説明だけではなく、参加者への案内、集合時間の確認、ドライバーとの連絡など、団体旅行をスムーズに進めるうえでも日本語ガイドが役立ちます。
特に人数の多い社員旅行や、初めてタイを訪れる参加者が多い場合にはおすすめです。
貸切バスと日本語ガイドを組み合わせて手配することもできます。
社員旅行なら貸切ディナークルーズもおすすめ
バンコク社員旅行で、特におすすめしたいのがチャオプラヤー川のディナークルーズです。
通常のディナークルーズに団体で参加する方法のほか、人数やご希望によっては船を貸し切ったプライベートクルーズの手配についてもご相談いただけます。
貸切クルーズなら、一般のお客様を気にせず社員だけで時間を過ごせるため、
・社員同士の懇親会
・会社代表者の挨拶
・表彰
・乾杯
・余興
・記念撮影
などを組み込んだ社員旅行のイベントにも利用できます。
参加人数やご希望の内容によって適した船やプランが異なるため、まずは人数と希望内容をご相談ください。
10人・20人・30人以上の社員旅行にも対応
社員旅行は人数によって適した移動方法や旅行プランが変わります。
10名前後のグループであれば比較的小型の車両を利用できる場合がありますが、20名、30名と人数が増えれば中型・大型バスの利用を検討します。
さらに人数が多くなる場合には、複数車両での運行が必要になることもあります。
ディナークルーズについても同様で、少人数なら通常のクルーズへの団体参加、大人数なら貸切クルーズなど、人数に応じた方法を検討できます。
そのためTRIPULLでは、参加人数だけで一律にプランを決めるのではなく、旅行日程、行き先、荷物量などを確認して手配内容をご提案します。
タイ社員旅行で幹事が注意したいポイント
社員旅行は個人旅行とは違い、全員が予定通りに動けるとは限りません。
特にバンコクでは交通渋滞が発生することもあるため、移動時間には余裕を持つ必要があります。
また、観光地を詰め込みすぎるより、自由時間を設けることもおすすめです。
社員旅行では年齢や旅行経験、興味のあるものが参加者によって異なります。「全員で行動する時間」と「それぞれが自由に楽しむ時間」のバランスを考えると、参加者の満足度を高めやすくなります。
航空券・ホテル以外のタイ現地手配だけでもOK
TRIPULLでは、社員旅行のすべてをパッケージで申し込む必要はありません。
例えば航空券とホテルは日本で手配し、
・空港からホテルへの貸切バス
・バンコク市内観光
・日本語ガイド
・アユタヤ観光
・ディナークルーズ
・ホテルから空港への送迎
といったタイ国内の手配だけをまとめてご相談いただくことも可能です。
「航空券とホテルは決まったけれど、現地で何をするか決まっていない」という段階からでもご相談ください。
タイ社員旅行についてよくある質問
バンコクを中心に旅行する場合は、3泊5日程度がひとつの目安です。バンコク市内観光、アユタヤ、ディナークルーズ、自由時間などを組み合わせやすい日程です。
可能です。小型のミニバスから中型バス、大型バスまで、参加人数や行程に合わせて手配します。
可能です。空港からホテル、ホテルから空港など、貸切車両による送迎のみでもご相談いただけます。
可能です。社員旅行の観光スケジュールに合わせて、貸切車両と日本語ガイドを組み合わせて手配できます。
可能です。バンコクから世界遺産アユタヤへの日帰り観光にも貸切車両をご利用いただけます。
可能です。通常のディナークルーズへの団体参加のほか、参加人数やご希望によって貸切クルーズについてもご相談いただけます。
まずは参加人数、日程、希望する行程をご連絡ください。人数に合わせた車両や現地手配をご提案します。
可能です。「社員旅行でバンコクへ行くことだけ決まっている」といった段階でも、人数や日程、ご希望を伺いながら現地での行程をご提案できます。
タイでの社員旅行・団体旅行をご検討中の企業様へ
TRIPULLでは、小型ミニバスから中型・大型バス、日本語ガイド、ディナークルーズまで、バンコクを中心とした現地手配を承っています。
航空券・ホテルをすでに予約されている場合でも、タイ国内の手配のみご相談いただけます。まだ詳しい行程が決まっていない段階でもお気軽にお問い合わせください。













