タイ旅行最強ナビ タイの旅がもっと楽しくなる新書が発売!

タイ旅行最強ナビ タイの旅がもっと楽しくなる新書発売!

12月1日、辰巳出版から『旅の賢人たちがつくった タイ旅行最強ナビ』が発売されました。
執筆者の一人であり編集を担ったのは、丸山ゴンザレスさん。世界各地のスラム街や危険地帯を取材し、TBS系列『クレイジージャーニー』を始め多数のテレビ番組に出演しているジャーナリストです。

タイ旅行を扱った書籍は毎年いくつも出版されますが、本書が他と異なっているのは、偏執的にタイについて詳しい方々が執筆している、という点。のちほど執筆陣のプロフィールを紹介しますが、よくぞこれだけのメンツを揃えたなぁと感心するばかり。なにをかくそう執筆陣の中に、私(西尾康晴)も入っているんですが!

発売は12月1日ですが、私が住むタイランドに見本誌が届いたのは12月2日。さっそく目を通してみたんですが、まぁ濃厚だこと! タイに一度も来たことがない方から、何十回も来タイしたことのあるタイマニア、さらにタイ在住者でも楽しめる圧巻の一冊です。
以下で書籍の構成と丸山ゴンザレスさんのプロフィールをご紹介します。

『タイ旅行最強ナビ』の構成

【構成】
1章 旅に出る準備
2章 知っておきたいバンコクのこと
3章 タイで過ごす旅の時間
4章 バンコク以外!エリア別タイの旅
5章 タイの欲望ガイド グルメ・ナイトライフ・珍スポ…
6章 タイ旅の危機管理
7章 タイへの思いが募る日々

丸山ゴンザレス&世界トラベラー情報研究会

以下は著書に掲載されている丸山ゴンザレスさんと世界トラベラー情報研究会のプロフィールです。

丸山ゴンザレスは、国内外の犯罪を取材するジャーナリストとして活動している。学生時代や無職時代は資金をつくっては旅を繰り返すバックパッカーだった。
そんな丸山とバックパッカー経験者たちによる交流会(という名目の飲み会)が世界トラベラー情報研究会である。別名として「丸山ゴンザレスと愉快な仲間たち」とも呼ばれる。
メンバーは作家、ライター、商社マン、会社経営、キャバ嬢、無職、現役バックパッカーなどバラエティに富む。現在の主な活動はアジアを旅するために必要なデータや面白いネタの発掘・情報収集で、集積したノウハウは各方面へと提供し続けている。

『タイ旅行最強ナビ』を作ったキワモノの執筆陣たち

私は以前『Gダイアリー』というバンコク発の月刊誌を編集・制作していました。同誌は2016年9月15日発売号を持って休刊いたしましたが、『タイ旅行最強ナビ』はGダイアリーを彷彿とさせるキワモノの17名が執筆しています。私がキワモノと呼ぶ執筆陣のプロフィールをご覧ください。

愛河星乃(あいかわ・ほしの)
バンコクの片隅でひっそり暮らすアラフォーOL。マンゴーとトムヤムクンが好き。

嵐よういち(あらし・よういち)
杉並区出身。1969年生まれの旅行作家。
著書の『ブラックロード』シリーズは10冊を超える。
近著に、『世界「誰もいかない場所』だけ紀行』(彩図社)がある。
人生哲学、楽しくなければ人生じゃない。

マカオ敏(まかお・びん)
在タイ4年の人妻。趣味:フィールドワークという名の場末探訪。
量産型ショッピングモールとおしゃれカフェに侵食される前に記録しておかねばと謎の使命感を胸に日々徘徊。

大泉りか(おおいずみ・りか)
1977年東京生まれ。SMショーのモデルやキャットファイターなど、アンダーグラウンドな世界にどっぷりと浸った20代を過ごす。
2004年に『ファック・ミー・テンダー』(講談社)で作家デビュー。
以後、官能小説やラノベを執筆するほか、コラムも多く手掛ける。著書多数。
趣味は映画鑑賞と世界のエロスポめぐり。

カオヤイかおり
平日はスーツにバイタクでバンコクを走り回っている30代独身女。
知的好奇心を満たしてくれる人やモノが何よりも好き。
最近の趣味はキラキラの野外モーラムコンサートを鑑賞すること。
いつかモーラム楽団の団員になりたいと夢見る日々。

カワノアユミ
ゴーゴーボーイ通い15年。タイの各エリアの店に通い、常に最新の情報を調査中。
ゴーゴーボーイ以外にもゲイディスコやホストも手広く遊んでいる。
ゴーゴーボーイの見どころはショーではなく、マッチョとゲスさ。
趣味はノンケの男を連れて行き、嫌がる反応を楽しむこと。

工藤千尋(くどう・ちひろ)
29歳で脱サラし豊島区東長崎でスナックバーを経営中、ふらっと訪れたタイにどハマりし1年後バンコクへ移住。現在トンローにてスナックバーちひろ経営。
島のバカンスより負の遺産やマイナスなものに傾倒傾向がある。接客業のくせに根暗で人見知り。
サイケが大好きでいつかインドのゴアに行ってみたい。

ケミカルT
10代からドラッグにハマった元クラブジャンキー。
EDMはクソ、ドラッグに合うのはゴアトランスだと今も信じる懐古厨。
1番好きなのはコークだが、最近はアジアでしかしないためナチュラル路線に変更。
ガンジャよりもキノコが好き。

サカイマリ
平日は堅気の仕事に従事し、依頼があれば店で料理を出したり屋台をやったりする出張料理人。
特技はスーパーの見切り品を見つけること。
『買うと高いから自分で作ろう』をモットーにしていたら第一種銃猟免許も取ってしまった見習いハンターでもある。

新羽七助(しんは・ななすけ)
バンコク在住歴10年超の編集記者。唯一無二のゴーゴーバージャーナリストとして長年活動している。ナナプラザのレインボーグループを中心に、ゴーゴー突入回数は2000回超。近年はパタヤも定期訪問。
ブログ「新虹日報」:http://shinhananasuke.blog.fc2.com/

高田胤臣(たかだ・たねおみ)
1977年生まれのタイ在住ライター、タイ心霊スポット研究家。
元沈没系バックパッカーで、2002年からタイに移住。
心霊スポットの取材をするものの、現状、最も霊現象が多く発生するのが自宅の書斎だったりする。
著書に『バンコク 裏の歩き方2017-2018年度版』(彩図社)などのほか、電子書籍も多数出版。

西尾康晴(にしお・やすはる)
2011年からタイランドへ移住。
バンコク発の月刊誌『Gダイアリー』の編集者として数年勤め2013年に編集長就任。
2016年の休刊後、バンコクで旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を設立。各種媒体でタイ関連の執筆も行っている。Twitter:nishioyasuharu

西野風代(にしの・かぜよ)
ライター&編集者&夜遊び探検家。東京生まれ。
週刊誌記者、女性誌編集などを経て、2006年〜2013年、タイに在住し、『Gダイアリー』等の雑誌やウェブのライター、コーディネーターとして活動。
現在は東京を拠点に、アジアやナイトライフのネタを求めて、夜の街に出没。

三矢英人(みつや・ひでと)
1986年神奈川県生まれ。一橋大学商学部経営学科卒業。
4年半勤めた証券会社を退職し、2013年11月末に日本を出国、現在に至る。
日本地ビール協会認定ビアテイスター、米国公認会計士(Inactive)。
行きたいところに行き、見たいものを見て、食べたいものを食べ、飲みたい酒を飲む、がモットー。
三度の飯より酒が好き。

南まい(みなみ・まい)
世界一周アドバイザー・ツアコン。
世界一周ひとり旅で510日間、100カ所以上の世界遺産を回る。
書籍『独女世界放浪記』(ポプラ社)を出版し、旅行ライターやツアコン、世界一周スクール講師なども行っている。
NHK-BS1「エルムンド」海外レポーターとして番組ロケで約70日間の世界二周目も達成!
訪問国数80カ国以上。

室橋裕和(むろはし・ひろかず)
週刊誌記者を経てタイに移住。
伝説といわれたバンコク発日本語情報誌『Gダイアリー』『アジアの雑誌』デスクを務める。
現在はアジア専門のライター・編集者として各方面で活動中。
おもな著書は『バックパッカーズ読本』(双葉社)『海外暮らし最強ナビ・アジア編』(辰巳出版)など。

ランボルギーニ・タコラ(らんぼるぎーに・たこら)
香港/泰育ち。海外滞在歴延べ17年、現ジャカルタ在住。
香港、泰、馬、星、比、尼に長期、米LAに半年、仏に4カ月滞在。
ポッドキャスト「義士庵」:http://gishian55.seesaa.net/

17名のうち私を含め3名が『Gダイアリー』の編集者として関わっていました。ほか、高田胤臣さんなど7名の方がライターとして執筆していただいていたこともあり、プロフィールを見ているだけで懐かしさがこみ上げてきました。
これだけの濃い執筆陣が揃い、そして丸山ゴンザレスさんが編集・監修をした一冊。
本書を読めばタイに行きたい衝動に襲われること必至ですので、購読には十分お気をつけてください。
ちなみに私が執筆した記事は、125ページ『旅人諸君タイの奇祭で覚醒せよ!』と、183ページ『”バンコク最後のカオス”ヤワラートのナウい歩き方』の2本です。

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西尾康晴(Yasuharu Nishio)の画像

西尾康晴(Yasuharu Nishio)1974年生まれ大阪府出身。大阪と東京で雑誌編集者として勤務し、2011年にタイへ移住。バンコクで月刊誌の編集長を経て2017年4月にタイ国内旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を立ち上げる。TRIPULLのほか、バンコク発タイ料理グルメ情報サイト「激旨!タイ食堂」を運営。 Twitter:nishioyasuharu

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