バンコク発 格安貸切チャーターでのタクシーご予約受付中

バンコク発の貸切チャータータクシーで旅に出よう

※ゴールデンウィーク中の2019年4月28日〜5月5日までは多数のご予約をいただいているため、チャータータクシーのご予約は受付を締め切っております。ご了承くださいませ。

タイの首都バンコク近郊には、たくさんの観光スポットで満ちています。
ワットポーやワットアルンといった寺院をはじめ、アユタヤ遺跡、ピンクのガネーシャで有名でワットサマン、アンパワーやダムヌンサドゥアックなどの水上マーケット、象乗り体験や虎と触れ合える動物園のシーラチャータイガーズーなどなど。

こういった場所へ行くためには、旅行会社が催行しているパッケージツアーを利用するのが一般的です。
パッケージツアーは価格は抑えられ日本語ガイドが付いているので便利ですが、日程や時間を縛られたくない方にとっては少し窮屈に感じるかもしれません。
そこでおすすめしたいのが貸切で利用できるチャータータクシーです。
日本語ガイドは付いていませんが、複数名で利用すればパッケージツアーよりも安く、しかもホテルまで送迎してくれるので楽チン。
TRIPULLではバンコク近郊の、日帰りで行ける観光スポットへの貸切タクシーの手配を承っています。

主な観光地までの貸切チャータータクシー料金

貸切タクシーが利用できる場所を数箇所ピックアップしてみました。
紹介しているのはアユタヤや水上マーケットなどバンコク近郊にある有名な観光スポットです。
表記している料金はガソリン代、高速代、運転手代込みのお値段です。

アユタヤ遺跡|2800バーツ(4人乗り1台往復)

ユネスコ世界文化遺産に登録されているアユタヤ

1351年から1767年にわたる約400年もの間、アユタヤ王朝の中心地として栄えた街でした。
チャオプラヤー川、ロッブリー川、バーサック川の合流地点に位置し、かつては20メートルもの城壁で囲まれた要塞都市だったといいます。
当時は400以上の寺院が建ち並んでいたほど繁栄を極めたアユタヤでしたが、1767年にビルマからの攻撃を受けて陥落。
アユタヤ王朝の時代は終焉を迎えました。
中心部に残る数々の遺跡は、1991年にユネスコ世界文化遺産に登録。
ワット・ヤイチャイモンコン、ワット・マハタートを始めとした遺跡郡はタイ屈指の観光スポットとなっています。

チャータータクシーはアユタヤ遺跡やお寺も回ります

チャータータクシーは、アユタヤまでの往復だけではなく、アユタヤ内の見どころも巡ります。
チャーターできる時間は約9時間。
行程は以下からご希望の箇所を5箇所までお選びいただけます。

ワット ヤイ・チャイモンコン/วัดใหญ่ชัยมงคล
ワット ローカヤスターラーム/วัดโลกยสุธาราม
ワット マハータート/วัดมหาธาตุ
ワット チャイワタナラーム/วัดไชยวัฒนาราม
ワット プラシーサンペット/วัดพระศรีสรรเพชญ์
バンパイン宮殿/พระราชวังบางปะอิน
ワット ナープラメーン/วัดหน้าพระเมรุ
ワット・パナンチューン/วัดพนัญเชิงวรวิหาร
ワット ナープラメーン/วัดหน้าพระเมรุ
ワット ラーチャブラナ/วัดราชบูรณะ
ワット プーカオトーン/วัดภูเขาทอง
アユタヤエレファントキャンプ/ปางช้างอยุธยา แลเพนียด
アユタヤ水上マーケット/ตลาดน้ำอโยธยา
エビ市場/ตลาดกลางเพื่อเกษตรกร อยุธยา

>>アユタヤへのチャータータクシーお申し込みはこちらから
https://tripull.asia/tour/ayutthaya-taxi/

アンパワー水上マーケット|2800バーツ(4人乗り1台往復)

アンパワー水上マーケット(ตลาดน้ำยามเย็นอัมพวา)はタイ人からの人気が高い水上市場です。
アンパワー川の両岸に肩を寄せ合うように並ぶのは、お土産、アクセサリー、衣料品、100バーツの腕時計、食器といった品々を売る店や、河口が近いこともあり海鮮類が食べられる飯屋、お洒落なカフェ、ぶっかけ飯屋、クイッティアオ屋といった飲食店など。

公共交通機関を使ってこの市場まで行くのは、旅行者にははかなり難しいでしょう。
旅行会社が開催しているツアーがもっとも簡単です。
個人で楽しみつつ安くあげるなら、チャータータクシーを利用するのがおすすめ。4人乗りの普通乗用車を手配いたします。

>>アンパワー水上マーケットへのチャータータクシーお申し込みはこちらから
https://tripull.asia/tour/amphawa-taxi/

ダムヌンサドゥアック水上マーケット|2800バーツ(4人乗り1台往復)

ガイドブックなどには必ずといっていいほど取り上げられ、バンコク近郊の水上マーケットで旅行者にもっとも知られた水上マーケットといっていいいでしょう。
バンコクから車で1時間半ほど。西のサムットソンクラーム県にある水上市場です。
運河に浮かぶ小船では、クイッティアオやパッタイといったタイ飯やフルーツを売り、運河沿いの商店では雑貨やお土産品を販売しています。
旅行者がもっとも多い水上マーケットなので外国人客が多く、それに伴い値段もそれほど安くはありません。
ダムヌゥンサドゥアック水上マーケットで忘れてはならないのが小舟ツアー。運河を巡り、周辺で暮らす人々の家々を見学することができるツアーです。

>>ダムヌンサドゥアック水上マーケットへのチャータータクシーお申し込みはこちらから
https://tripull.asia/tour/damnoensaduak-taxi/

シーラチャータイガーズー|3,000バーツ(4人乗り1台往復)

シラチャにある『Sriracha Tiger Zoo(シラチャタイガーズー)』は、虎を売りにした動物園で、抱っこした赤ちゃん虎や、巨大虎と写真が撮れることで有名です。

>>シーラチャータイガーズーへのチャータータクシーお申し込みはこちらから
https://tripull.asia/tour/srirachatigerzoo-taxi/

ピンクのガネーシャ|2800バーツ(4人乗り1台往復)

バンコクから日帰りで行けるスポットのひとつとして、ガイドブックの常連ともなっている”ピンクのガネーシャ”。
このガネーシャ像に願い事をすると、3倍速で叶えてくれるという噂もあり、週末になるとたくさんの人たちが参拝に訪れています。
超有名なピンクのガネーシャへ行くには、バスなどを使っていくこともできますが、タクシーをチャーターすれば簡単でお得に行けるのでおすすめです。

>>ピンクのガネーシャへのチャータータクシーお申し込みはこちらから
https://tripull.asia/tour/watsaman-taxi/

 

ピンクのガネーシャ&ワットパクナム|3,500バーツ(4人乗り1台往復)

前述のピンクのガネーシャと双璧するようなインスタ映えスポットとして知られる『ワット パクナム』。こちらのプランでは、2つのインスタ映えスポットを1日でまわれる内容になっています。

>>ピンクのガネーシャへとワットパクナムを回るチャータータクシーお申し込みはこちらから
https://tripull.asia/tour/watpaknam/

カンチャナブリー県|4,800バーツ〜(4人乗り1台往復)

バンコクから日帰りで行け、観光スポットが豊富なカンチャナブリー県。
映画「戦場にかける橋」で有名になった泰緬鉄道をはじめ、タイでもっとも美しい滝と言われるエラワンの滝、サイヨーク国立公園、サンクラブリーなど見どころに溢れています。
そんなカンチャナブリー県の中でも人気なのはクウェー橋鉄橋とエラワン国立公園。
この2箇所へお得に行けるチャータータクシーをご用意しています。

>>カンチャナブリー県へのチャータータクシーお申し込みはこちらから
https://tripull.asia/tour/kanchanaburi-taxi/

 

行き先を選ばない!12時間貸切りチャータータクシー|5,000バーツ(4人乗り1台)

バンコクから遠出をしたいという方なら、12時間パックの貸切りチャータータクシーがおすすめ。 バンコクを出発してから12時間以内にバンコクへ戻ることができるようでしたら、片道3時間以上はかかるホアヒンといった遠方へ行きたい方、1日で複数の観光地を巡りたい方にとって最適にプランです。

【12時間貸切りのチャーター例】

■アユタヤとピンクのガネーシャ、ワットパクナムを1日で周る

■バンコク出発でホアヒンへ日帰りで行きたい

■カンチャナブリー県の「戦場にかける橋」「エラワンの滝」「アルヒル桟道橋」すべてを巡る1日観光

>>12時間貸切りチャータータクシーのお申し込みはこちらから

 

日本語タイ人ガイド付きのプライベートツアーもございます

日本語が話せるタイ人ガイドの手配も受け付けております。詳しくは以下の記事をご覧ください。

カヌンと行く!バンコク発プライベートツアー

この記事のライターもっと見る

西尾康晴(Yasuharu Nishio)の画像

西尾康晴(Yasuharu Nishio)1974年生まれ大阪府出身。大阪と東京で雑誌編集者として勤務し、2011年にタイへ移住。バンコクで月刊誌の編集長を経て2017年4月にタイ国内旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を立ち上げる。TRIPULLのほか、バンコク発タイ料理グルメ情報サイト「激旨!タイ食堂」を運営。 Twitter:nishioyasuharu

関連記事